新着

ようこそ!

ようこそ『東京都家庭的保育者の会』へ
東京都家庭的保育者の会(通称「都の会」)は昭和38年より発足し、東京23区内の家庭的保育者が会員となり毎年自主的な活動を積み重ねてきました。
当会では、会員相互の親睦を図り、家庭的保育に関する様々な情報交換をベースに、東京都や厚生労働省への訪問対話、研修会の開催、会誌の発行などの活動を通じて日々の保育を見つめ直し、子ども達と保護者と保育者の最善の利益を求めていく活動を続けています。
家庭的保育の場では、日常的に保護者の送迎時の会話もはずみ、文字通り保護者の心に寄り添い共に子育てをする営みが行われています。新制度に順次移行していく流れの中で、認可保育園並みの保育の質というものを求められている家庭的保育は、どうしたらその特長を損ねずに高い評価を得ていくことができるでしょうか。守っていくべき従来の家庭的保育のあり方とは何なのでしょうか。一年を通して考えていきたいと思います。
このホームページをご訪問下さった皆様。当会や家庭的保育に関するご意見をぜひお寄せ下さい。家庭的保育の発展のため、微力な私達ではありますがしっかりと受けとめ役立ててまいりたいと存じます。 どうぞ宜しくお願い致します。
研修実行委員会
都の会が毎年決めるテーマに沿った内容の企画をしていきます。
主な研修会として以下のものがあります。
●会主催のスキルアップ講座(年2回)
●秋の研修(11月)
●新春のつどい(1月)
各分野の方々との繋がりを大事に、家庭的保育者自身の充実感を皆で共有する場にしたいと思います。
広報実行委員会
お越しくださりありがとうございます。家庭的保育って何?...と聞かれることがまだまだあります。
少しでも家庭的保育の良さをお伝えできればと思っています。

2018/05/19